
業者に頼む前に、是非読んでください!
雨漏りする前と、した後では費用に大きな差が・・・
定期的に点検を行うと、雨漏りしそうな箇所を事前に防水修理を施すことができます。
一方、雨漏りしてからの防水工事は、応急処置では耐え切れず、屋根瓦の葺き替えも視野に入れて雨漏り修理に挑まなくてはなりません。
なぜなら、室内に雨水が浸入するという現象は、一般の方が想像されるよりもはるかに重症であり、屋根や外壁内部の見えないところで深刻な状態に陥ってるケースが殆どです。内部の木材が進入した雨水で腐ってしまってることもあります。室内に水が入り込むということは、相当なダメージが屋根瓦、及び外壁にあるとお考え下さい。
雨漏り修理の事例1
瓦の亀裂は、冬場の凍結による瓦内部からの膨張により起こります。
その為、定期的な屋根瓦のメンテナンスは非常に重要です。
取り除いた瓦をみると、かなり消耗しているのが分かります。
見た目てきには綺麗な瓦が殆どですが、やはりどうしても部分的に消耗が激しい瓦が存在してしまいます。特に北側の面の劣化が激しいようです。
このようにメンテナンスを行えば、部分的な瓦の交換で済む場合もあります。
- 滋賀県大津市:Y様邸
- 屋根瓦のメンテナンス工事
- 部分的な瓦の交換で、屋根瓦のメンテナンスを行いました。
雨漏り修理の事例2
一見すると、雨水が浸入する箇所は見当たらないように思えますが、職人の目はきちんとその箇所を見破ります。
雨漏りの原因は、棟瓦にあると即座に断定し、部分的な棟の積替えを行いました。
寄棟は、各棟が複雑に連結しているため、この辺りからも雨漏りの原因になります。
棟を分解して、やはりこの辺りにも雨漏りの原因がありました。
部分的な棟の積替え工事を終え、無事に雨漏りを止めることができました。
- 京都府島本群:K様邸
- 雨漏り修理・棟積替え
- 部分的な棟の積替えにより、雨漏りを止めました。
雨漏りの修理費用の目安と屋根瓦の症状(京都、大阪、滋賀)
屋根瓦の部分的な破損
- 費用
- 50,000円~80,000円
- 工期
- 2日
- 内容
- 瓦数枚の交換と棟の積み替え工事です。このように部分的な破損箇所の交換で雨漏りを防ぎます。このような案件は少なくありません。
※屋根瓦の葺き替え費用には、既存の瓦撤去処分費、
下地貼り費も全て含みますので大変お得です。
屋根瓦の凍結破損
- 費用
- 700円
- 工期
- 10分
- 内容
- 冬場の霜、凍結により瓦の破損。投石などで瓦が破損する場合はごくまれで、殆どが気温の変化による瓦内部からの膨張により劣化が進みます。
瓦一枚交換費として700円で修理させて頂きました。
屋根の谷板の劣化
- 費用
- 40,000円~50,000円
- 工期
- 1日
- 内容
- 屋根瓦の谷板の腐食が進行し、完全な雨漏りに繋がった場合、屋根の葺き替え工事を含めた大工事を避けられなくなります。
屋根瓦(棟)の凍て割れ
- 費用
- 70,000円~100,000円
- 工期
- 2日
- 内容
- イテ割れ(凍て割れ)によって、棟部分が完全に破損した場合は、棟の積み替えはもちろんですが、屋根瓦全体の葺き替え工事へと発展するケースはよくあります。やはり見えない部分の定期点検は重要です。
屋根・瓦棒 塗装修理
- 費用
- 50,000円~80,000円
- 工期
- 2日
- 内容
- 瓦棒の塗装修理。10年に一度、定期的に塗装を施すのがベスト。何十年も放置すると穴が開きます。写真のかわらぼうは耐久の面でも限界でしたので、この後、塗装工事となりました。
※雨漏りは、初期段階で修理した方が間違いなくお安く付きます。どうかお早めにご連絡下さいませ。


